ダミー

神戸市の株式会社寺内鉄工所様ウェブサイト

ヘール加工、内径加工で定評のある寺内鉄工所様(神戸市長田区)がウェブサイトをオープンされました。
現在、同社では社員募集をおこなっています。外国人と共に働けるグローバルな職場で視野を広げませんか?また、自家用車通勤も可能なのでクルマ好きの方にお勧めです。
ご興味がおありの方はお問い合わせフォームからご連絡ください。

寺内鉄工所

年に数回一緒のプロジェクトでお仕事をしている、東京のデザインオフィスカイカデザインさまが、蒔絵ピンバッヂ(ピンバッジじゃないですよ!バッ「ヂ」です。)のECサイトをオープンされました。

蒔絵(まきえ)とは

蒔絵(まきえ)は漆芸の技法の一つであり、漆器の飾りたい面に漆で絵や文様、文字などを描き、漆が乾かないうちに金、銀、すずなどの金属粉や色粉を蒔いて、表面に付着させ固める技法です。
蒔絵は日本独自の伝統工芸で、発祥は今から1500年前の奈良時代に確立されたとされています。

出典:https://caicadesign.com/online/maki-e

この機会に蒔絵ピンバッヂに触れてみてはいかがでしょうか?
蒔絵ピンバッヂの「開花堂」はこちら

次に来るゆるキャラ「てんまる」はからす天狗をモチーフにした山添村(奈良県)のマスコットキャラクター。からす天狗というと恐そうなイメージですが、てんまる君はその名前の由来―ぽっちゃりまるい姿で、出会った人々のこころをまあるく―のとおり、ほっこりキャラです。ゆるきゃらグランプリにもエントリーしています。

からす天狗のてんまるFacebookページ

これまで、山添村へのふるさと納税の返礼品として贈られていましたが、この度ネット通販でどなたでも購入できるようになりました。

からす天狗のてんまる抱きまくら

風景

安倍晋三首相が2016年9月、内閣官房に「働き方改革実現推進室」を設置、働き方改革の取り組みを提唱し、リモートワーク、テレワークに注目が集まっています。実際、近年IT・Web関係の会社や個人が四国や瀬戸内の島に移住する例が多く見られます。
移住、Uターン、Iターンに興味を持つクリエイター・エンジニアは多いのではないでしょうか?

そんなあなたにおすすめの「あるクリエイターの選択 ~トークセッション in 松山」が2018年12月15日、四国の愛媛県松山市で開催されます。
詳細・お申し込みははこちら
https://wannabeee.connpass.com/event/110967/

その仕事、今の場所じゃないとできない?

日々PCの前でお仕事をしているあなた、その仕事今の場所じゃないとできないですか?PCとネット環境があればどこでもできるのではないですか?
インターネットが普及し始めたころから、出張先や旅行先のホテルでネットに繋いだり「これからはリモートワーク、テレワーク、在宅勤務などが可能になる」と言われていましたが、現在はさらに高性能高速な環境が簡単に手に入るようになり、フリーランスや在宅勤務の会社員など多様な働き方ができるようになりました。
それとともに、通勤ストレスから解放される、家族との時間を多く持てる、子供を自然の中で育てたい、高齢の両親のそばにいたい…さまざまな理由で田舎に移住(Uターン、Iターン)することを検討している方々、実際移住した方々も増えています。。

田舎に移住する不安

一方、田舎に移住することに多くの不安があることも事実です。継続的に仕事はある?ネット環境は?地域の方々とのコミュニケーションは?高校はある?病院はある?…
このセッションの登壇者は、東京から瀬戸内の離島弓削島(愛媛県越智郡)に移住した木村ひろき氏、和歌山県田辺市在住の森脇碌氏、愛媛県で生まれ育った渡部早苗氏の3名です。
きっと、あなたの不安を払拭してくれるでしょう。
「松山は遠い」なんて言ってたら移住なんてできません。12月にこのセッションに参加し、来年は行動に移しましょう!

詳細・お申し込みははこちら
https://wannabeee.connpass.com/event/110967/

11月11日(日曜日)晴天、神戸元町で表題のセミナーをおこないました。主に京阪神、及び中四国などからの参加者を想定し、サブタイトルは大阪弁で「ホンマのとこどうなん?」としました。この懐疑的なサブタイトルは

  • ・WPの上に載っているECって、どうしても信頼しきれなくて
  • ・EC専門CMSに比べると落ちるかなぁって印象
  • ・日本対応ちゃんとできてるの?
  • ・ググっても情報が少ない
  • ・周りに使っている知り合いがいない

などの声が多かったことから付けました。

講師はWoocommerceのコントリビューターでWoocommerce for Japanなどの日本向け拡張プラグインの開発者、田中昌平氏。参加者は予定より少なかったものの、その分参加者のスキルにバラつきがなく、また個別の質問もしやすかったと参加者には好評でした。

参加者のみなさま、お疲れさまでした。
それでは、記憶が新しいうちに当記事で内容をおさらいしておきます。

ECサイトを作る前の準備

必要なもの・重要なもの

まず、ECサイトのために必要なものと、それが何のために必要かを考えます。また、お手本となるECサイトはどうしているかを考えてみます。当然、モデルとなるのは成功している大きなECサイトになるでしょう。
次にある一つのECサイトを考えたとき、そのサイトに関わる重要なものを含めた全体を考えます。例えば顧客(買い物客)、仕入先、物流、決済などです。
これらのお話を伺いながら参加者も一緒に考えました。

セキュリティー&マーケティング

セキュリティに関しては、ECサイトはクレジットカード番号を始めお客様の個人情報を扱うのですから、それはそれは気を使いますね。では、Woocommerceのセキュリティーは本当に安全なのか、対策はどうすればよいのか、どの程度バックアップすれば安心なのか、どんなサーバーを準備すればよいのかなどのお話を伺いました。
マーケティングに関しては、何をどのように調査するのかのお話がありました。

準備を元に実際に構築する

Woocommerceでできることできないことを明確にする

この辺からが今回のセミナーの本題です。
Woocommerceでそもそもいいのか、Woocommerceに向いているのはどんなECサイトなのか。そして、WooCommerceの技術力―1秒間に何件のオーダーを処理可能なのか?1時間には?同時にログイン可能なユーザー数は?OSSのバグやセキュリティーホールは、商用ソフトウェアに比べてどうなのか?
参加者が聞きたかったことに、どんどん明確な回答が提示されとても有意義でした。
今回参加できなかったみなさまは、是非次回ご参加ください。

世界中でよく使われている拡張プラグイン

Woocommerce自体がWordpressのプラグインですが、さらにWoocommerceの機能を拡張させるためのプラグインが多く用意されています。その中でよく使われているプラグインのご紹介(お時間の都合上10個程度)がありました。

日本商習慣への対応

こちらも、Woocommerceの導入を検討する際に懸念材料になりがちな事項でしょう。日本独自の決済方法や日本独自の細かい時間指定配達、さらに日本の決済GW(決済代行会社)とのデータの繋がりなどが心配ですね。これらに関しても回答が準備されていました。
今回参加できなかったみなさまは、是非次回ご参加ください。

まとめ~ホンマのとこWoocommerceはどうなのか

さて、当日参加されたみなさまは、既にセミナー終了時点でホンマのとこどうなのかの回答を得たようです。セキュリティやデータの持ち方や日本対応など聞きたいことが網羅されていました。
田中昌平さん、ほんとうにありがとうございました。

※本日参加できなかったみなさま、一つの地域で希望者が一定人数以上集まれば次回を企画します。こちらからメッセージを送信してください。