試験:東洋史概説I

2008年01月27日 カテゴリ:

過去問を見て予想、とまではいかないけど、この辺りが出そうな「傾向」と考えていた箇所が見事に外れて、実際出題されたのは「秦の始皇帝の政策について」でした。

ショック。秦の始皇帝だけは…あぁ、書けない。殷か周か、前漢の景帝でもいいし、唐の玄宗とか宋の太宗なら誰でもいいのに。古バビロニアでもインドのグプタ朝でも、とにかく始皇帝以外なら何でも書けます。でもここまで来たら何か書かなくては、と知っていることを並べてみました。間違ったことを書いたわけではありませんが、幼稚園児の作文ぐらい稚拙です。あぁー、もう二度とこんな思いはしたくない。次回からここが出たらアウト、という領域を作らないようにします。

語句説明は「呉楚七国の乱」と「均田制」。こっちはまぁまぁ学生らしく書けたと思います。

検索

月別

カテゴリ

↑ここに何も表示されていなければ「再読込」してください。
>>ぴぃの部屋をもっと見る