新春能

2009年01月03日 カテゴリ: 古典,

新春能あけましておめでとうございます。
昨年末、風邪を引いて熱を出したりしていたので、年末年始は人込みを避け、今日の新春能だけを楽しみにしていました。それにはいくつかの理由があります。まずは、1度見てみたかった演目「翁」、そしてストーリーがわかりやすい「国栖」が今日の演目であること、さらに最前列の席が取れたことです。最前列で能を観るのは初めて。いやー、すごくいいですね>最前列。距離が近いだけではなく、目線が低くて演者の足下がとてもよく見えるのです。見えたからって何かの参考にするわけではありませんが、とにかく上からや遠くから観るより感激でした。なによりも、自分と演者の間に邪魔なもの=目線を遮るものが無いのは快適です。

今日は本も買いました。能はそれほど頻繁に行けないけど、次回からも本を買い続けようと思いました。

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