洋舞合同祭
FLOOR PLAYで最後になると思ったフェスティバルホールにもう一度行きました。知り合いのW先生が洋舞合同祭に出演されたからです。洋舞合同祭は、たくさんのバレエやモダンダンスの団体が参加する大会で、今回で55回目という歴史あるイベントなのです。
会場前に座席券引き替えのシステムなので、早めに行って懐かしい中之島を散歩がてら、「花のサトウ」でW先生に渡す花束を買いました。今、ビルが工事中で店舗は少し違う場所にあります。子供の頃タイガーマスクのオープニングで伊達直人が花を買っているのは、中之島のサトウに違いないと信じていたのに、あの雰囲気が無くて残念。
合同祭は1団体の持ち時間が短く、大きな作品なら1幕もできないので、バレエ好きの人には物足りないでしょう。フィナーレばっかり見ているようです。でも、いろんな団体がそれぞれ趣向の違った演出で次々出てくるので、バレエ初めての人でも楽しめます。今後新しいホールになっても、ずっと続いていってほしいです。
