自転車物語
2010年06月06日 カテゴリ: 品
この自転車は元々私のものではなく家族が乗っていました。それが盗まれて、何ヶ月もたって戻ってきたのです。ある日マンションのエントランスに置かれていたのです。防犯カメラの記録を見てもらったら知らないおじさんが押して来て、駐めていったのが写っていました。
誘拐された子どもが酷い目にあって傷ついて何年も経って帰ってきた気分です。だから何の変哲もない、新品を買っても2万円もしないような自転車ですが、修理したりパーツを交換して乗ることにしました。だって、やっと帰ってきたのだから。
