CASIO 関数電卓 fx-912ESの使い方

FREQ列の表示/非表示の切り替え

SIFT MODE4STAT Frequency?1 ON

一変数データ入力

次の表を入力する。

i Xi
1 25
2 18
6 30
4 19
5 28
6 40

MODE3STAT11-VAR
25数字を入力し=を繰り返す。

平均・標準偏差などを計算する

Σx2ACSHIFT1メニューが表示される4Sum2Σx2=
標本平均=ACSHIFT1メニューが表示される5Var2Xの標本平均=
母標準偏差s=ACSHIFT1メニューが表示される5Var3xσn=

二変数データ入力

次の表を入力する。

i Xi Yi
1 5 13
2 10 14
6 15 18
4 20 19
5 25 22
6 30 26

MODE3STAT2A+BX
5数字を入力し=を繰り返す。一変数と同じ。

回帰係数・相関係数を計算する

回帰係数A=ACSHIFT1メニューが表示される7Reg1A=
回帰係数B=ACSHIFT1メニューが表示される7Reg2B=
相関係数r=ACSHIFT1メニューが表示される7Reg3=

STATモードのデータをクリアする

MODE1COMP(他の計算モードに切り替えるとSTATのデータは消える)
※FREQ列の表示/非表示の切り替えでもSTATのデータは消える。

>>カシオ計算機 製品情報