BellyDance Super Stars
初来日だというのに、日本はH1N1インフルエンザで大騒ぎです。会場の何十%かがマスクをしたままの状態で、日本でベリーダンスを教えている外国人先生たちも、慣れないマスク(やりかたおかしいけど)をしての鑑賞。舞台の上のSUPERSTARSの姐さんたちも、ビックリしたでしょう。
SUPERSTARSは年々わけわからんようになっていく気がします。ポアントとかアクロバティックとか・・・そんなのアリなんだ~!?でも、マイルズ・コープランドがすごいんでしょうね。日本でなら「ISSAM HOUSHANにダラブッカ叩いてもらって、最後にあなたの名前を呼んでもらえます。」(←ソニアー!!みたいに。)というビジネスしたら、みなさん数分のために5万円ぐらいは出しそうです。
それにしても芸文(兵庫県立芸術文化センター)大ホールはすばらしいホールです。褒めてあげたい箱物と言えます。でも、わたし的には世界館のJillinaのほうがよかったです。だからといって、世界館>芸文というわけではありません。
br>AKIKO SPECIAL
Exotica Circus vol.3
大学の友人SJ氏と、彼女のお知り合いマーベラスさんが出演するショウを観に行きました。マーベラスさんは、レギュラーで三宮のパブで踊っています。今日のショウは、ポールダンス、エアリアルティシュー、コンテンポラリー、ジャズ、アニメーションダンスなど盛りたくさんでした。ポールは置くタイプの3mのポールです。マーベラスさんは最初のステージでは緊張していましたが、ソロのときは伸びやかでした。
一方、ティシューは天井のラックから吊り下げ。ティシューすごいなぁ。やってみたい~。でも柔軟性に難がある私には無理でしょう。全体的に、すごく身体偏差値の高いショウでした。
ディナータイムとショウタイムと時間で分かれていなくて、ショウの間に適度に休憩が入り、その間に飲食できるという全体の構成もよかったと思います。食事もできるFlamingo the Arushaは大人には居心地がいいです。
br>法事
インド大地の響き-ラージャスターンの民族音楽
国立民族学博物館にRajasthan Rootの公演を観に行きました。この公演は、現在開催中の企画展「インド刺繍布のきらめき」関連の研究公演なのです。こう書くとずいぶん学問的で堅苦しいようですが、普通のショウです。Rajasthan Rootはインドのラジャスタンの民族音楽やスーフィーの音楽などを伝承するミュージシャン集団で、今回の公演にはミュージシャン7名とダンサー2名が参加していました。インドでは、音楽や舞踊、芸能も世襲であり、ひとつの家業で、技術が親から子に代々伝えられます。ですから、サラリーマンの子供がギターを買ってもらってミュージシャンになるというような音楽とは、やっぱり本質的に違うし、それは映画やDVDと違って、間近で観ると強く感じます。
ダンスでは、私がQueen Harishに教わったブリッジして口で紙を咥えたり、床に置いた指輪を瞼で取る技も披露されました。小さいシンバルを足にたくさんつけて動作の中で演奏するのはちょっとやってみたいと思いました。
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