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2008年01月24日 カテゴリ: TEC
T.N.K.Japanが管理しているあるサイトに、体験お申し込みフォームがあります。そして、そのぺージに行くために、ホームページの右サイドに「トライアル」というバナーがあります。
「トライアル」のページには、体験に関する注意のテキスの下部にフォームへのリンクボタンがあります。注意とフォームを同じページにすると1ページが長くなってしまうのと、注意を読んでから申し込んで欲しいというクライアントさまの意向で、このような構造にしています。
最近、申込方法がわからないというお問い合わせのメールや電話が数件あったので、ホームページのバナーの「トライアル」の文字の下に、少し小さな赤い文字で「体験お申し込みはこちらから」と追加しました。
これをしてからお問い合わせがまったくなくなりました。赤い文字でわかりやすくなったのだと思います。このようなちょっとしたことで目的のページがみつけやすくなるのだと実感すると共に、Webサイトは使う側の立場に立って作ることが何よりも重要であると改めて感じました。
ここまで読まれた方なら、ページやバナーの名称を「トライアル」ではなく「体験」にしたほうが、もっとわかりやすいのではないか?という疑問が残るでしょう。そうなんです。でも、そこにはクライアントさまの意向があり、最適な方法をご提案しても必ずそれが実現するとも限らないのが辛いところです。
店舗のサイトのアクセス・ログを見ると、同じ言葉でもカタカナでの検索が多いことがわかります。例えば「studio」よりも「スタジオ」で検索している数が多いのです。概ね「日本人はカタカナで検索することが多い」と言えるでしょう。これがわかるとSEO的にどうすべきかも答えがひとつ見えてきます。
